2019年07月

 ごきげんよう、あやみです(*'ヮ')
 またもや店舗紹介をしていきますよー!

 今回も夏コミで頒布する予定の「名古屋メイドカフェコンプリートガイド(仮)名駅編」に掲載する店舗から、「ラストエデン」をご紹介したいと思います。
 原稿用に書いていたら思ったより長くなってしまって、やむなく削らなければならないのですけど、せっかく書いたんだからもったいないなーと思って。
 ということで、こちらに全文を掲載することにしたのですw
 ではどうぞー!

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 名古屋駅を新幹線側から出て、ビックカメラの左側にある道をまっすぐ。
 すぐの角を左に曲がってしばらくまっすぐ行くと、左側に立て看板がたくさん立っているビルがあります。
 そのビルを入って階段もしくはエレベーターで4階へ上がり、右側の黒い大きなドアを開けましょう。
 そこが「ラストエデン」です。

 ここは異世界ガイアと人間界が交差する夢見の館。
 メルクと呼ばれる異世界の住人が、ヒュメルさまと呼ばれる人間界の住人から力を得て、魔獣と戦うというコンセプトのカフェ&バーです。
 店内に入って、いちばん奥にカフェカウンターが8席、中央左側にアルコールカウンターが6席と5席、向かうあうようにVIPカウンターが3席。
 そして、入って反対側にあるカーテンの向こうが、4人がけのエグゼクティブソファーという配置です。
 カフェカウンターとアルコールカウンターという名前がついていますが、それぞれそこでそれを頼まなければならないというわけではないので安心してください。

 はじめての方はジョブの適性検査を受けることができます。
 6本の魔験管から1本を選んで……?
 この診断結果は必ず従わなければならないというものでもないので、気楽に試してみてください。
 そのあとチュートリアルを受けることができ、世界観から丁寧に説明してもらえます。
 飛ばすこともできますが、チュートリアル中は時間が動かないので、聞いてみるのもよいと思います。

 システムはソフトドリンク飲み放題が30分800円(女性500円)、アルコール飲み放題が30分1500円(女性800円)。
 エトワールと呼ばれる23時以降は60分ごとに500円かかります。
 それとは別に、VIPカウンターは60分500円、エグゼクティブソファーは60分1000円の追加料金がかかります。

 ソフトドリンクは飲み放題メニューが8種類と、「ココアフロート(600円)」などの特別なメニューが11種類。
 フルーツジュースはデキャンタで出してくれます。
 アルコールメニューは焼酎、ウイスキー、ワイン、各種カクテルなどが揃っていて、プラス500円でビールも飲み放題にすることができますよ。

 フードは「オムライス(1200円)」や「ハンバーグプレート(1500円)」など。
 一部のメニューはプラス300円で大盛りに、プラス500円でメガ盛りにできるので、たくさん食べたい人はぜひどうぞ。
 おつまみも「ソーセージ盛り(800円)」や「チーズ3種盛り(1000円)」などがあり、いろんなニーズに応じられるようになっています。

 デザートメニューも「アイスクリーム(500円)」から「シャイニングパフェ(1200円)」までいろいろ。
 中でも「カタラーナ(800円)」と「ガトーショコラ(800円)」は先述のオムライス同様、プラス300円でお絵描きの指名をすることができます。
 そりゃあ、お好きなメルクさんに描いてもらうしかないですよね。

 チェキは「ソロ(500円)」と「ペア(1000円)」の2種類。
 プラス300円で裏面にメッセージを書いてもらうことができたり、話題の音声つきチェキで音声を入れてもらうことができます。
 また、ガチャで「ブロマイド1回(500円)」を引くことができ、ソシャゲのように「ブロマイド11回(5000円)」は1回分お得になっています。

 キャストドリンクは3種類。
 基本は「エクシール(1000円)」ですが、より長い時間その場を離れさせなくする「エクシールスーパー(1500円)」、「エクシールターボ(2000円)」もあります。
 また、キャストドリンクではありませんが、「秘密の生搾り(800円)」はメルクさんの秘密をひとつ語ってくれる不思議なドリンク。
 アルコール版の「秘密のシェイク(1000円)」もあります。

 ポイントカードはありませんが、代わりにカーストカードというものがあります。
 初回に1時間以上滞在するとムーンスフィアカードがもらえて、それを持ってくると2回目の来店で発行され、これが身分証となっています。
 500円で1Giftたまり、まずは400Giftで平民から貴族へランクアップ。
 さらに1000Giftで領主へとランクアップしていき、その上には王族、神族というランクもあります。
 ランクが上がるごとにお見送りの丁寧さが上がっていくのがいいですね。
 なんと、領主以上になると秘密のランクも選べるとか……!?

 これらのポイントとは別に、800円以上のアクティビティ、ノンアルコールドリンク、アルコールドリンク、フード、デザートをオーダーすると、各種スフィアカードを手に入れることができます。
 先述のムーンスフィアカードと組み合わせて、ジョブを開放させたり、メルクさんのテイムをしたり。
 ジョブが上級職になればなるほどさまざまな特典を得ることができますし、お気に入りのメルクさんを育成させて華やかになってもらうこともできます。
 詳しく語るには紙幅が足りなさすぎるので、ぜひお店で確認してみてください。

 メルクさんの制服はとあるクラシックゴシックファッションブランドのものを採用しており、これだけで一見の価値があります。
 ロールプレイングゲームの要素をふんだんに取り入れた、通っているだけで楽しいお店です。
 ぜひあなたもガイアを救うお手伝いをしていきましょう!

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 ほらね、長いでしょう?
 と思ったけど、意外と削る量が少なく済みそうでちょっとほっとしています。
 ということは夏コミで頒布する本はかなりのボリュームになるってことで!
 興味のある方はぜひお手にとってみてください!
 まあ、まずは完成させないといけないんですけどね!!

 以上、あやみでした(*'ヮ')

 ごきげんよう、あやみです(*'ヮ')
 今回も店舗紹介をしていきますよー!

 はい、今回も名駅地区ですいませんw
 夏コミで頒布する予定の「名古屋メイドカフェコンプリートガイド(仮)名駅編」のために、今回も名駅地区のメイドカフェを紹介していきたいと思います。
 今日ご紹介するのは、「めるめいど名古屋駅店」です!

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 名古屋駅を新幹線口から出て、ビックカメラのふもとまで行ったら左へ折れてひたすらまっすぐ。
 右側にサイゼリヤ、デニーズ、セブン-イレブン、アニメイトと見て、セブン-イレブンが1階に入ったホテルも過ぎて。
 太閤一丁目という大きな交差点の横断歩道を渡ったら右へ曲がって、またしばらくまっすぐ。
 笈瀬通(おいせどおり)交差点の手前、1階が床屋さん、3階が日焼けサロン、4階が教会になっているビルがあるので、床屋さんの隣の階段を上がってください。
 2階にあるのが「めるめいど名古屋駅店」です。

 めるめいどはもともとメイドリフレとして大須に開業したお店ですが、大須にリフレを2店舗出したあと3店舗目にメイドカフェ界隈に参入。
 さらに大須を飛び出して、4店舗目としてこの名駅エリアに進出しました。
 次いで金山にもメルステージ金山店が誕生したので、現在は5店舗を抱える一大グループとなっています。

 自動ドアを開けるとチャイムが鳴り、メイドさんが中から出迎えてくれて「今日はリフレですか、カフェですか?」と聞いてくれます。
 入るとすぐに下駄箱があるのでスリッパに履き替えて、メイドさんの案内にしたがって右側へ、さらに奥へ向かいましょう。
 ドアを開けるとカフェスペースになっていて、正面の奥側にカウンターが6席、手前側にテーブルが3つ、手前右側にふたりがけのソファーがひとつ。
 左側の壁はピンク、右側の壁はブルーになっていて、本当の明かり以上に明るく感じます。
 なお、さきほど開けたドアの裏にはメイドさんのプロフィールカードがびっしり
 ドアに貼りきれなくて、一部がドアをはみ出して貼られているくらいです。

 システムは60分700円のチャージ+ワンドリンク制。
 次の60分からも同様のチャージがかかりますが、2時間目からはワンオーダー制となっています。
 ドリンクは、ソフトドリンクが800円、アルコールドリンクが900円。
 ソフトドリンクは「ストレートりんごジュース」や「ストレートオレンジジュース」といった、ちょっと高級感を感じられるドリンクが並んでいて、紅茶はあのマリアージュフレールのマルコポーロもあります。
 また、炭酸水の「ペリエ」を出しているメイドカフェは名古屋ではここだけです。

 アルコールドリンクはカシス系やジン系などのカクテルのほか、梅酒、焼酎、日本酒など。
 当初は生ビールはなかったはずなんですが、最近増えたみたいです。

 フードは「めるっ娘特製!手作りオムライス(1500円)」や「めるカレーライス(1200円)」など。
 やはり一番人気はオムライスのようですが、名古屋駅店だけある「スパムのカリカリ焼き(1000円)」も人気のようです。
 デザートは「メイドさんお絵描きパンケーキ(1000円)」があります。
 すべてのフードやデザートはメイドさんがキッチンで手作りしてくれますよ。

 チェキは800円。
 また、デジカメかメイドさんのスマホで撮影する「フォト(800円)」もあります。
 これはその場でプリンタからプリントアウトして、そこにお絵描きをしてくれるようです。
 撮り直しができるというのはありがたいですね。

 ポイントカードはリフレ兼用ということもあり、3000円で1ポイントと少しハードルは高め。
 ですが3000円に満たないお会計のときには「3000円未満ポイントカード」という小さな紙を渡してくれて、これが3000円に達するとポイントがひとつつくという仕組みになっています。
 そのときに3000円を超えた分はまた「3000円未満ポイントカード」に書いてくれるので、使ったお金が1円の無駄もなくポイントになるわけです。
 これはとても嬉しい!

 このポイントを1列(10ポイント)ためたときと2列ためたときにくじが引け、空くじなしでさまざまなものが当たります。
 特賞は3000円オフ券がもらえるらしいですよ!
 さらに3列(1枚)ためると10分延長無料やフォト無料などの特典が待っています。
 これはぜひためたい!

 また、3000円以上利用すると「はしご券」がもらえます。
 これを持って同じ日に大須の系列店へ行ってまた3000円以上利用すると、1000円割引になるという「はしご割」というサービスが人気です。
 常連さんはみんなこのサービスをつかって大須と名駅を行き来しているそうですよ。

 グループが大きいこともあり、メイドさんの在籍数も名古屋随一です。
 リフレ指名が優先されるせいでお目当てのメイドさんがカフェに出てこない、というマイナス点がないわけではないですが、それを補ってあまりあるくらい毎回楽しませてくれます。
 早上がりなはずのメイドさんが遅くまで残っていたり、非番のメイドさんが遊びに来たりと、メイドさん同士の仲もとてもよく、やりとりを見ているだけでもほっこりします。
 常連さんたちの仲もよくて、居心地のいいお店ですよー!

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<基本情報>
 住所:愛知県名古屋市中村区太閤3丁目2-12 ITOビル2階
 電話番号:052-446-7614
 ウェブページ:http://mellmaid.jp/
 TwitterID:@mellmaid
 営業時間:平日14:00~23:00、土日祝12:00~23:00
 定休日:なし

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 はい、「めるめいど名古屋駅店」を紹介させていただきました!
 めるめさんは個人的にも大好きなお店で、「今日はハズレだなー」って思ったことがまったくないと言ってもいいくらい、いつも楽しませてくれるお店です。
 駅から徒歩7分と少し遠めですが、ぜひ行ってみてほしいです。

 ではでは、今回はこのへんで。
 あやみでしたっ(*'ヮ')

 ごきげんよう、あやみです(*'ヮ')
 今回も店舗紹介をしていきたいと思いますー!

 2店舗目ですからちょっと変わり種を、とも思ったのですが、夏コミの原稿締切も近いことですし、そちら優先でやらせてもらうことになりましたw
 はい、今回の夏コミでは、「名古屋メイドカフェコンプリートガイド(仮)名駅編」と題しまして、名駅地区にあるメイドカフェ・コンセプトカフェを全店舗紹介する本を出させていただく予定なのです!
 ……ええ、まだ予定ですw

 というわけで、今回は名駅地区からAnge De Guerison(アンジュ・ド・ゲリソン)をご紹介します!
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 名古屋駅を太閤通口(新幹線側)から出て、ビックカメラの左隣を通って。
 最初の角を左に曲がると、すぐ左手に宮本むなしとペッパーランチがあります。
 そのペッパーランチが入っているビルの階段を上がって、2階にあるのが「Ange De Guerison」。
 現状では名古屋駅からいちばん近いメイドカフェです。
 夜は3階にあるエステ屋さんの呼び込みでアジア系のおねーさんが門番のように立ちはだかっているので、目配せをしてどいてもらいましょうw

 2階まで上がると下駄箱がありますので、そこで先にスリッパに履き替えてください。
 ドアを開けると、右側にカウンター席が5席、左側にテーブル席が4つ(10席)。
 どちらでも料金などは変わらないので、どちらか好きな方に座りましょう。
 また、ここはリフレ併設型のメイドカフェとなっていて、右側のカーテンの奥はリフレスペースが3つあります。
 リフレコースやフォトコースを選ぶとそちらへ通してもらえますが、ここでは割愛します。

 料金システムは、「お好きなドリンク2杯60分コース(1280円)」「ソフトドリンク飲み放題コース(1380円)」「アルコール飲み放題コース(1980円)」の3種類。
 ソフトドリンクは8種類、アルコールは6種類から自由に選べます。
 この「お好きなドリンク2杯60分コース」はアルコールメニューも選べるので、よほどたくさん飲みたい人でなければこれで十分だと思います。
 また、時間内でも3杯目からは1杯500円で追加することもできるみたいです。
 延長は30分ごとで、この順番に500円、600円、900円となっていて、延長したほうがお得な設定となっています。
 ちなみに別紙になっている追加メニューにはソフトドリンクが6種類、アルコールが2種類あって、ソフトドリンクにはピルクル(たまにマミー)やいちごオ・レが、アルコールには獺祭 純米大吟醸50があるという……!

 フードメニューは「メイドさんのお絵かきオムライス(890円)」と「あつあつチャーハン(790円)」と「カレー☆ライス(790円)」の3種類のみ。
 ほかにおつまみが少々、揚げ物が少々、デザートに「ふわふわお絵かきパンケーキ(680円)」のみと、かなりシンプル。
 ですがここは持ち込みができるので(ゴミは持ち帰りましょう)、近くのコンビニや牛丼屋さんなどでご飯を買ってきて、それをアテにここで一杯、なんてこともできちゃいます。
 最近は追加メニューで「台湾まぜそば(790円)」が登場し、指名料を300円追加すると「ツンまぜ」「萌えまぜ」「デレまぜ」の3種類のまぜ方から選択してメイドさんにまぜてもらうことができるらしいです。
 また同じく追加メニューで「ごっつん!ゆでたまご(230円)」と「にぎにぎおにぎり(2コ)(380円)」があり、指名料100円で割ったり握ったりもしてくれます。
 
 ポイントカードは1000円で1ポイントで、20ポイントで満了すると1000円引き券となります。
 ご新規さんは代金にかかわらずいきなり19ポイントつけてくれるので、次回の来店で必ず1000円引き券をゲットできる仕組み。
 正直うらやましいです。

 お出かけのときはいまいるメイドさんたちほぼ全員が下駄箱までお見送りをしてくれます。
 この姿を見ると名残惜しくて、次もまた来たくなってしまいますね。
 でもお見送りするメイドさんたちに見とれて、階段を踏み外すことのないように!

 Ange De Guerisonとはフランス語で「癒しの天使」という意味だそう。
 メイド服は少なくとも10種類以上あって、何回行っても新鮮なメイド服姿を目にすることができます。
 みなさんもメイドさんに癒やされてはいかがでしょうか?
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<基本情報>
 住所:愛知県名古屋市中村区椿町7-17 千成ビル2階
 電話番号:052-459-3399
 ウェブページ:http://ange-maid.jimdo.com/
 TwitterID:@maid_ange
 営業時間:平日18:00~23:00、土日祝12:00~23:00
 定休日:火曜日

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 以上、Ange De Guerisonのレビューでした。
 オープンして3年ほど経っているお店なんですが、まだまだ知名度が低いみたいで……。
 これを機にみなさんが訪れてくれたらいいなー!
 リフレ併設型なので、お目当てのメイドさんがリフレに入られているとちょっと寂しい思いをしますが……。

 ではでは、あやみでした(*'ヮ')
 また次のレビューでお会いしましょう!

 ごきげんよう、あやみです(*'ヮ')
 ようやくレビューを書いていく段になりましたw

 実は、最初のレビューをどこにしようか迷っていました。
 どこを書くにしても角が立ちそうな気がしましてw
 いっそのこと県外のお店を最初のレビュー先にしようかとも思ったのですが、それはそれで「県内で最初」をどこにするかで紛糾しますし。
 でも「あやみさんといえばここだよね」といろんな方に言われたので、安心して決めることができました。
 というわけで、記念すべき最初のレビュー店舗は、名駅地区よりPaletteMaidcafeさんです!

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 名古屋駅を新幹線のほうから出て、ビックカメラの左側をまっすぐ進んで。
 すぐの角を左に曲がってずーっとまっすぐ進むと、PaletteMaidcafeがあります。
 昔は立て看板とメイド服を着せているトルソーが店先に出ていたのですが、最近は出すのをやめてしまったので、他店の立て看板を目印に歩くといいでしょう。
 ビルに隙間があるのでそこから入って、すぐのエレベーターで4階へ上がってください。

 エレベーターを出ると左側に透明なドアがあり、開けると大きなテーブルが3つと小さなテーブルがふたつ。
 大きなテーブルには椅子が5~7席あって、基本的にはご主人さまたちに相席をして利用してもらうようになっています。
 というのもここは「人の色を混ぜるカフェ」を標榜していて、ゆくゆくはご主人さま、お嬢さま同士で仲良くなってほしいという考えがあるそうです。
 なんでも、秋葉原の名店「シャッツキステ」をモデルにしたんだとか。

 システムは30分600円のソフトドリンクフリー制。
 アルコールメニューやフードなどはそこに別途料金を支払うことで注文することができますが、「ハイネケン(450円)」や「山崎(500円)」など、一杯の値段がリーズナブルになっています。
 日本酒や焼酎はそれぞれ2~3種類ずつ、酒屋さんと話し合ってその都度いいものを仕入れているとのこと。
 カクテルはジン・ウォッカ・ラムの3種類から選べて、一杯350円は安い!

 フードは店内にある黒板を見て、そこに書いてあるものから注文できます。
 メイドカフェにありがちなお絵かきオムライスはなく、メインのお食事は2~3種類のみ。
 それが3日ほどで入れ替わる仕組みとなっています。
 だいたいの場合、2種類のうち片方が肉料理、もう片方が魚料理になっていて、毎日来ても飽きません。
 魚料理ってだけでも珍しいのに、焼魚だけでなく煮魚、お刺身まで、メイドカフェなのにこんな本格的なものが出るの、といったものばかり。
 しかもどのメニューも基本的にビッグサイズ!
 食べざかりの高校生男子かよ、ってくらいの量が出てくるので、お嬢さまはふたりで一皿でも十分なくらいです。
 ……あれ、ここは定食屋でしたっけ?

 おつまみメニューは「エイヒレの炙り(500円)」に「チャンジャ(500円)」に「なんこつのからあげ(500円)」と、お酒にあうものがたくさん。
 しかもすべてのメニューがワンコイン以下となっているので、気軽に頼むことができます。
 フードは入り切らないけど何かちょっと食べたい、っていうときの「お茶漬け(500円)」も人気です。
 ……あれ、ここは居酒屋でしたっけ?

 安心してください。
 デザートには「お絵描きケーキ(500円)」があり、メイドさんがチョコレートでお絵描きをしてくれます。
 また、「デジフォト(500円)」や「チェキ(600円)」をメイドさんと撮ることもできます。
 まるでメイドカフェみたいですね(あれ?)。
 しかもこの写真メニューはiPadで写真を撮り、それを店内のプリンタで印刷をして、その場で落書きをしてくれるという仕組み。
 撮り直しができたり、撮ったものを残してくれたりするのはありがたいですね。

 ポイントカードは1000円で1ポイントで、10ポイント満了。
 たまると500円以下の商品と引き換えることができる(500円引きではない)ので、これでおつまみを一品追加するもよし、メイドさんとデジフォトを撮るもよし。
 満了ポイントカードが溜まっていくとそのたびに追加の特典が受けられ、特に35枚溜まったときは常連の証として名刺を作ってくれるというサービスが面白いです。
 この名刺を手にして、ほかの常連さんや新規さんに挨拶回りをして仲良くなっていくのも楽しそう。

 土日は12時から営業していますが、15時までに入店して1時間以上滞在するとランチが無料で食べられるというサービスがあります。
 また、毎週木曜日には「ログインボーナス」と称して週替りの軽い一品を無料でいただけます。
 有名パソコンゲームメーカーとコラボしたイベントもよく開催していて、普段メイドカフェに行かないタイプのオタクを取り込んで市場拡大を狙う姿勢は素晴らしいです。
 形式ばらずに入れて、おまじないなどの心理的ハードルもなく、普通にふらりと入っていけるメイドカフェだと思います。

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 といった感じで、1店舗目のレビュー、いかがだったでしょうか。
 今回は実験的に文字だけのレビューにしましたが、今後たとえばお店にたどりつくまでの道案内の写真とか、店内の写真とか、そういうのがあるのもよいのかなと思ってもいます。
 そういうご要望があればぜひ、ツイッターのリプライなり、ここのコメントなりで教えてくださるとありがたいです。

 それでは今回はこのへんで。
 あやみでしたっ(*'ヮ')

 みなさんごきげんよう、あやみです(*'ヮ')

 今回からさっそくメイドカフェレポートを載せていこう……。
 と思ったんですが、そもそもメイドカフェとは、という部分をはっきりさせておかなくてはいけないと思い、弊ブログの立ち位置なんかも含めて説明していこうかと思います。
 まだしばらくはこんな感じでだらだら前置きが続きますので、読みたい人だけ読んでください。
 それにしてもこのエントリのタイトルがいかついなw

 上にもありますとおり、このブログは「名古屋メイドカフェレポートブログ」という名前です。
 その名の通り、名古屋メイドカフェレポートをつらつらと掲載していくブログです。
 最近はホームページを持たずツイッターのみで情報を提供するお店が多く、「メイドカフェは実際に行ってみないと分からない」という風潮になってきています。
 そんな悪しき風潮を少しでも霧消するべく立ち上げたのがこのブログです。
 もしかしたら、そのときどきの旬な業界ネタに対して、わたしの気持ちを書いたり書かなかったりするかもしれません。

 ただ、「名古屋」と書いていますが、これは愛知県全般を指すことにします。
 愛知県民は名古屋市外に住んでいても「名古屋です」と言いがちっていう県民性はおいといてw
 これは単純に「愛知県メイドカフェ~」よりも「名古屋メイドカフェ~」のほうが通りがいいってだけの理由です。
 実際に愛知県には約50店舗のメイドカフェがありますが、その約9割は名古屋市にありますし、まあ名古屋って言っても差し支えないでしょうw
 なんだったら近隣県にあるメイドカフェのレポートを上げる場合もあるかもしれませんw

 それと、「メイドカフェ」と書いていますが、これはいわゆる「コンセプトカフェ」と同義とします。
 メイドカフェとコンセプトカフェの区分についてはそれだけで議論の対象となってしまいますので、ここでは明確に区別しません。
 また、コンセプトカフェかコンセプトカフェでないかについてもそれだけでry
 わたしがコンセプトカフェだと思えばそこはコンセプトカフェですw
 横暴だけど、自分のブログだからいいよねw

 しっかりとした定義についてはもう少しあとのほうに宣伝する拙著に書いたので、ここでは割愛させていただきます。
 知りたい人は手に入れてください(さっそく宣伝)
 あと、コンセプトカフェではなくメイドカフェとしたのは、わたしが「コンセプトカフェ」という言葉よりも「メイドカフェ」という言葉のほうが好きだからですw
 そこはあしからずご了承ください。

 ただこの定義に関してはあくまでもわたしの中のものであって、みなさまそれぞれにメイドカフェ・コンセプトカフェの定義があると思っています。
 また、メイド喫茶とメイドカフェとコンセプトカフェを明確に細分化する方もいらっしゃるでしょう。
 そういったそれぞれの思想に対し、否定も強制もしないものとします。
 お互いに、「お前がそう思うんならそうなんだろう、お前ん中ではな」って気持ちでいきましょうw

 というわけで今回はここまで。
 今度こそレポートを上げるよ!

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